“露蟲”の読み方と例文
読み方割合
つゆむし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「……螢(ほたる)だ、それ露蟲(つゆむし)を捉(つかま)へるわと、よく小兒(こども)の内(うち)、橋(はし)を渡(わた)つたつけ。此(こ)の槐(ゑんじゆ)が可恐(こは)かつた……」
月夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)