“農民”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
のうみん80.0%
ムジイク20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてその間(あひだ)に各地方(かくちほう)からそのまゝもつて來(き)た農民(のうみん)の小屋(こや)があり、古(ふる)い式(しき)の教會堂(きようかいどう)が木(こ)の間(ま)がくれに建(た)つてゐるかと思(おも)ふと、面白(おもしろ)い風車(かざぐるま)があり
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
やつら、資本家(しほんか)と将軍(しやうぐん)は確(たし)かに勝(か)った!——だがおれたち、どん底(そく)に喘(あへ)ぐ労働者(らうどうしゃ)農民(のうみん)にとつてそれが何(なん)の勝利(しやうり)であらう
「そんなことは手紙で知らせるよ。農民(ムジイク)やなんかの絵端書(えはがき)も送ってやろう。さ、もう家(うち)にお入り。いやにじめじめしているね。お父さんは、モスコウなんかへ行くのはやめて、皆と家(うち)にいたいんだけどな。」