“躍立”の読み方と例文
読み方割合
とびた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『それに就(つ)けても、惡(にく)む可(べ)きは海賊船(かいぞくせん)の振舞(ふるまひ)、かゝる惡逆無道(あくぎやくむだう)の船(ふね)は、早晩(はやかれおそかれ)木葉微塵(こつぱみぢん)にして呉(く)れん。』と、明眸(めいぼう)に凛乎(りんこ)たる光(ひかり)を放(はな)つと、聽(き)く日出雄少年(ひでをせうねん)は、プイと躍立(とびた)つて。