“論證”の読み方と例文
新字:論証
読み方割合
ろんしよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
樽(たる)の例(れい)は想像(さうぞう)に過(す)ぎるので、加瀬貝塚(かせかひづか)の疑問(ぎもん)をして、一層(そう)強(つよ)からしめる論證(ろんしよう)とするには足(た)らぬけれども、一應(おう)參考(さんかう)とするには充分(じうぶん)だらうと余(よ)は思(おも)うのである。