“覺醒”のいろいろな読み方と例文
新字:覚醒
読み方割合
かくせい50.0%
めざめ37.5%
めさ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾々(われ/\)は覺醒(かくせい)せりと叫(さけ)ぶひまに、私達はなほ暗の中をわが生命(いのち)の渇(かわ)きのために、泉(いづみ)に近(ちか)い濕(しめ)りをさぐる愚(おろ)かさを繰(く)りかへすのでした。
冬を迎へようとして (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
たゞ汝の足に力をえさせんとて問へるなり、總て怠惰にて覺醒(めざめ)己に歸るといへどもこれを用ゐる事遲き者はかくして勵ますを宜しとす。 一三六—一三八
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)