“萬夫”の読み方と例文
新字:万夫
読み方割合
ばんぷ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔評〕南洲嘗(かつ)て東湖に從うて學ぶ。當時(たうじ)書する所、今猶民間に存(そん)す。曰ふ、「一寸(いつすん)の英心(えいしん)萬夫(ばんぷ)に敵(てき)す」と。蓋(けだ)し復古(ふくこ)の業(げふ)を以て擔當(たんたう)することを爲す。維新(いしん)征東の功(こう)實に此に讖(しん)す。