“万夫”の読み方と例文
旧字:萬夫
読み方割合
ばんぷ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仮(かり)に其の詞を容(い)れて、つらつら経久がなす所を見るに、九六万夫(ばんぷ)の雄(ゆう)人に勝(すぐ)れ、よく士卒(いくさ)を習練(たなら)すといへども、九七智を用ふるに狐疑(こぎ)の心おほくして、九八腹心(ふくしん)爪牙(さうが)の家の子なし。