“菓(み)” の例文
教会(けうくわい)は草木(さうもく)又(また)は動物(どうぶつ)の如き自然物(しぜんぶつ)にあらず、草木は時期(じき)を定(さだ)めて花(はな)を有(も)ち菓(み)を結(むす)び、小児(せうに)は或(あ)る時期(じき)を経過(けいくわ)すれば成人(せいじん)して智力(ちりよく)の啓発(けいはつ)に至るべし、然(しか)れども教会(けうくわい)は人為的(じんゐてき)なり、復興(ふくこう)せんと欲(ほつ)せば明日(めうにち)
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)