“耳(に)” の例文
是故に営中の儀(議)論の目的唯此一欸(疑)已(のみ)耳(に)あり。万一先生一身失策の為に天下の大機会を失せバ、其罪天地ニ容るべからず。果して然らバ小弟亦薩長二藩の督責を免れず。豈徒ニ天地の間に立べけんや。