“耳飾”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
みゝかざ33.3%
みみかざ33.3%
みみかざり33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この慶州以外(けいしゆういがい)の古墳(こふん)から、これほど立派(りつぱ)な金(きん)づくめの品物(しなもの)は、今(いま)まで出(で)たことはありませんが、耳飾(みゝかざ)りだけはいつも金(きん)で作(つく)つてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
「これは貴女(あなた)の耳飾(みみかざ)りから落ちた石でしょう。これは僕が拾って持っていたのです、警官や探偵などに知れると面倒(めんどう)な品物です。お土産として、貴女にお返しします」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「ジュリアの耳飾(みみかざり)右の方のはチャンとしていたけれど、左のは石が見えなくて金環(きんかん)だけが耳朶(みみたぼ)についていたというのは面白い発見だネ」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)