“組込”の読み方と例文
読み方割合
くみこみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
組込(くみこみ)の三脚(きやく)に乗(の)る錫(すゞ)の鑵(くわん)に、結晶(けつしやう)した酒精(アルコール)の詰(つ)まつたのが添(そ)つて、此(これ)は普通(ふつう)汽車中(きしやちう)で湯(ゆ)を沸(わ)かす器(うつわ)である。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)