“樂境”の読み方と例文
新字:楽境
読み方割合
らくきやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たゞさへ神仙(しんせん)遊樂(ゆうらく)の境(きやう)、特(こと)に私共(わたくしども)は、極端(きよくたん)なる苦境(くきやう)から、此(この)極端(きよくたん)なる樂境(らくきやう)に上陸(じやうりく)した事(こと)とて、初(はじ)めは自(みづか)ら夢(ゆめ)でないかと疑(うたが)はるゝばかり。