“枯埜”の読み方と例文
読み方割合
かれの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
終(つひ)には元禄七年甲戊十月十二日「旅(たび)に病(やみ)て夢(ゆめ)は枯埜(かれの)をかけ廻(めぐ)る」の一句をのこして浪花の花屋が旅囱(りよさう)に客死(かくし)せり。是挙世(きよせい)の知る処なり。
終(つひ)には元禄七年甲戊十月十二日「旅(たび)に病(やみ)て夢(ゆめ)は枯埜(かれの)をかけ廻(めぐ)る」の一句をのこして浪花の花屋が旅囱(りよさう)に客死(かくし)せり。是挙世(きよせい)の知る処なり。