“斯寺”の読み方と例文
読み方割合
このてら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丁度私が斯寺(このてら)へ嫁(かたづ)いて来た翌々年(よく/\とし)、和尚さんは西京へ修業に行くことに成ましてね——まあ、若い時には能(よ)く物が出来ると言はれて
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)