“數人”のいろいろな読み方と例文
新字:数人
読み方割合
すにん50.0%
すうにん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鞭聲(べんせい)の反響に、近き山の岩壁を動かして、駟馬(しば)の車を驛舍の前に駐(とゞ)むるものあり。車座の背後(うしろ)には、兵器(うちもの)を執りたる從卒數人(すにん)乘りたり。
猶太教徒若くは囘々(フイフイ)教徒數人(すにん)をして加特力(カトリコオ)教に歸依(きえ)せしめ、洗禮を行ふなり。羅馬年中行事に「シイ、アフ、イル、バツテシイモ、ヂイ、エブレイ、エ、ツルキイ」
(三)第(だい)二の横穴(よこあな)に數人(すうにん)を合葬(がつそう)したるは主人(しゆじん)及(およ)び殉死者(じゆんししや)を入(い)れたりと解釋(かいしやく)せず。身分(みぶん)に格別(かくべつ)の隔絶(かくぜつ)なき武人(ぶじん)の、同日(どうじつ)の戰死者(せんししや)を合葬(がつそう)したる者(もの)と考證(かうしよう)す。