“徃(ゆ)” の例文
摂津守を総督(そうとく)に任じて随行(ずいこう)には勝麟太郎(かつりんたろう)(今の勝安芳(やすよし))以下長崎伝習生(でんしゅうせい)を以てし、太平洋を絶(わた)りて北米(ほくべい)桑港(サンフランシスコ)に徃(ゆ)くことを命じ、江戸湾を解纜(かいらん)したるは、実に安政(あんせい)六年十二月なり。
あかつき露(づゆ)に髮(かみ)ぬれて、徃(ゆ)きこそかよへ
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
海(うみ)のあなたに徃(ゆ)き消(き)えつ。
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
日(ひ)は徃(ゆ)き消(き)えつ。今(いま)もはた
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)