“寒(ひ)” の例文
『類函』三六六に宣城の令張路斯その夫人との間に九人の子あり、張釣りに行って帰るごとに体湿りて寒(ひ)え居る、夫人怪しみ問うと答えて言う、我は竜だ
さるを骨肉(こつにく)の愛をわすれ給ひ、八五あまさへ八六一院崩御(かみがく)れ給ひて、八七殯(もがり)の宮に肌膚(みはだへ)もいまだ寒(ひ)えさせたまはぬに、御旗(みはた)なびかせ弓末(ゆずゑ)ふり立て宝祚(みくらゐ)をあらそひ給ふは