“寐所”の読み方と例文
読み方割合
ねどころ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(村々持分ンの定あり)二月にいたり雪の降止(ふりやみ)たる頃、農夫(のうふ)ら此山に樵(きこり)せんとて語(かた)らひあはせ、連日(れんじつ)の食物(しよくもつ)を用意(ようい)しかの山に入り、所を見立て仮(かり)に小屋を作り、こゝを寐所(ねどころ)となし