“孔丘”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうきゅう66.7%
コウキウ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
魯(ろ)の卞(べん)の游侠(ゆうきょう)の徒、仲由(ちゅうゆう)、字(あざな)は子路という者が、近頃(ちかごろ)賢者(けんじゃ)の噂(うわさ)も高い学匠(がくしょう)・陬人(すうひと)孔丘(こうきゅう)を辱(はずか)しめてくれようものと思い立った。
弟子 (新字新仮名) / 中島敦(著)
「孔丘(こうきゅう)です。」
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
思ふにゾロアスタル、釈迦(シャカ)の如き文籍未だ備はらず考証未だ全(まつた)からざる、時代に属する人は之を置く、歴史以後の人、ソクラテスと雖(いへども)、プレトーと雖、孔丘(コウキウ)、老冉(ロウゼン)、荘周(サウシウ)と雖、之をイヱス