“多慾”の読み方と例文
読み方割合
たよく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
苦中楽ありとは即(すなわち)是(こ)れなり。然(しか)りと雖(いえど)も人生の多情多慾(たよく)なる、殆(ほと)んど飽くことを知らず。今日の慶應義塾を見るに、その学事は凡(およ)そ資金の許す限りに勉(つと)めざるはなし。