“土(と)” の例文
今日においては薩長会津三藩のみでなく拙藩を初め土(と)州、因州その他大義に志を抱く藩は多数これあり! これらが小異を捨てて大同につき連合してことに当れば
斬られの仙太 (新字新仮名) / 三好十郎(著)
日本太古(にほんたいこ)の原始的家屋(げんしてきかをく)はともかくも、既(すで)に三韓(かん)支那(しな)と交通(かうつう)して、彼(か)の土(と)の建築(けんちく)が輸入(ゆにふ)されるに當(あた)つて、日本人(にほんじん)は何(なに)ゆゑに彼(か)の土(と)において賞用(しやうよう)せられた石(いし)や甎(せん)の構造(こうざう)を避(さ)けて
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
讃岐(さぬき)小豆(しょうず)郡土(と)ノ庄(しょう)町字アワラ島
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
今日においては薩長会津三藩のみでなく拙藩を初め土(と)州、因州その他大義に志を抱く藩は多数これあり! これらが小異を捨てて大同に就き連合してことに当れば
天狗外伝 斬られの仙太 (新字新仮名) / 三好十郎(著)