“剣技”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わざ60.0%
うで20.0%
てなみ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
気はあせっても技量(うで)の相違、意気は余っても剣技(わざ)の拙(つたな)さ! 次第次第に後退がる織江、縁まで出たが足踏み辷らせ、ドッと庭へ顛落(てんらく)した。
血煙天明陣 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「彼奴(きゃつ)とすれば同僚の敵、……討ち取らいでは……と云って、あの凄い剣技(うで)では……こりゃア親分にお話しして……」
血曼陀羅紙帳武士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
(凄い剣技(てなみ)だ、油断するとあぶない)
怪しの者 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)