“典謨”の読み方と例文
読み方割合
てんぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕堯舜(げうしゆん)文王は、其の遺(のこ)す所の典謨(てんぼ)訓誥(くんかう)、皆以て萬世の法と爲す可し。何の遺命(いめい)か之に如(し)かん。成(せい)王の顧命(こめい)、曾(そう)子の善言に至つては、賢人の分(ぶん)上自(おのづか)ら當(まさ)に此の如くなるべきのみ。