“入(使)” の例文
一俵(およそ五斗入り)の価(あたい)が三十五銭もするです。少し余計に焚(た)くと一月に三俵も四俵も一人で入(使)っちまうですが、その貧しい修学僧侶は一俵で一年ぐらい辛抱しなくちゃあならん。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)