“傍離”の読み方と例文
読み方割合
そばはな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はい最(も)う何(な)にも彼(か)も売(う)り尽(つく)しましたが、此品(これ)は私(わたくし)の秘蔵(ひざう)でございますから、此品(これ)だけは何(ど)うも売却(はな)すことが忌嫌(いや)でございますから、只今(たゞいま)もつて麪桶(めんつう)代(がは)りに傍離(そばはな)さずに使つて居(を)ります。