“人多”の読み方と例文
読み方割合
ひとさは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あしひきの山沢人(やまさはびと)の人多(ひとさは)にまなといふ児(こ)があやに愛(かな)しさ 〔巻十四・三四六二〕 東歌
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)