“高大”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうだい66.7%
かうだい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いや、当時(とうじ)、海外から日本にきていて、この工事(こうじ)を見聞(みき)きしたクラセとか、フェローのような、宣教師(せんきょうし)でも、みな舌(した)を巻(ま)いて、その高大(こうだい)をつぶさに本国(ほんごく)へ通信していた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その差(さ)はエリボルスの山(やま)の如(ごと)き高大(こうだい)なるものである。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
其(そ)の差(さ)はエリボルスの山(やま)の如(ごと)き高大(かうだい)なるものである。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)