“馬先”の読み方と例文
読み方割合
うまさき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お供(とも)の人たちは、太子(たいし)のお馬先(うまさき)に見苦(みぐる)しいと思(おも)って、あわてて追(お)いたてようとしますと、太子(たいし)はやさしくお止(と)めになって、食(た)べ物(もの)をおやりになり、情(なさ)けぶかいお言葉(ことば)をおかけになりました。
夢殿 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)