“隠謀”の読み方と例文
旧字:隱謀
読み方割合
いんぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これが報(むくい)を一一三虎狼(こらう)の心に障化(しやうげ)して、信頼(のぶより)が隠謀(いんぼう)にかたらはせしかば、一一四地祇(くにつがみ)に逆(さか)ふ罪、武(ぶ)に賢(さと)からぬ清盛(きよもり)に逐(お)ひ討(う)たる。