“邱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
をか40.0%
おか20.0%
きう20.0%
きゅう20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかして邱(をか)が、緑草(あをくさ)や花に富める頃、わが飾れるさまを見ん爲かとばかり、己が姿をその麓(ふもと)の水に映(うつ)すごとく 一〇九—一一一
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
その翌日になっても死体を埋葬するに忍びないので、瓦を積んで邱(おか)を作って、地下一、二尺のところに納めて置いた。
畑中の一堆(いつたい)邱(きう)に土造の穀物納屋の立ちたるを聖書の画見る心地にをかしと見つゝ、やがてナザレの山麓に到る。石だらけの山坂路(やまさかみち)、電光形に上りて行く。