“邱墟”の読み方と例文
読み方割合
きゅうきょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黄門(こうもん)の報称に拠るに、五月初六日より、一千丈の巨蟒(きょもう)来り、宮外に盤踞(ばんきょ)し、内外臣民を呑食(どんしょく)する一万三千八百余口、過ぐる所の宮殿、尽(ことごと)く邱墟(きゅうきょ)と成りて等し。
蓮花公主 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)