“連雀”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
れんじゃく80.0%
れんじやく10.0%
をながどり10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
所は神田連雀(れんじゃく)町の丁寧松の住居(すまい)であり、障子に朝日がにぶく射し、小鳥の影がぼんやりとうつる、そういう早朝のことであった。
前記天満焼 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
榛櫟(はりくぬぎ)、天を指す木は先づ伐られて連雀(れんじやく)(尾長鳥(をながどり))の鈴生(すゞなり)に止まる榎の木も伐り盡された。今は芝のやうな小篠(こじの)の茂れる土手(どて)がうね/\と南北に走つてゐるのが見える。
筑波ねのほとり (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)
羽拔けかへし連雀(をながどり)
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)