“身死”の読み方と例文
読み方割合
みまか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかればわれも他(ひと)も生(いき)の涯(かぎり)、天皇命の大御政に服従(まつろ)い、天皇命の大御意(おおみこころ)を己が意(こころ)とし、万事を皇朝廷(すべらみかど)に随(まか)せ奉り、さて寿尽きて身死(みまか)らば、大物主の神慮に服従(まつろ)い、その神の御意を己が意とし
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)