“解説”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ときあかし50.0%
いいわけ25.0%
かいせつ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その解説(ときあかし)を我に求めしことあらじ、されどいそぎのためにはゞかりてこれを質(たゞ)さず、さりとて自から何事をも知るをえざれば —一五〇
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
『日本紀』七や『豊後風土記』に景行帝十二年十月碩田国(おおきたのくに)に幸(みゆき)し稲葉河上に土蜘蛛を誅せしに血流れて踝(つぶなき)に至るそこを血田というとあるのも土が赤かったからの解説(いいわけ)だろ
かくして最初(さいしよ)の一分間(いつぷんかん)を凌(しの)ぎ得(え)たならば、最早(もはや)不安(ふあん)に思(おも)ふべき何物(なにもの)も殘(のこ)さないはずであるが、唯(たゞ)これに今一(いまひと)つ解説(かいせつ)して置(お)く必要(ひつよう)のあるものは、地割(ぢわ)れに對(たい)して誤(あやま)れる恐怖心(きようふしん)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)