“蘇邇”の読み方と例文
読み方割合
そに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれそこより逃れて、宇陀(うだ)の蘇邇(そに)一二に到りましし時に、御軍追ひ到りて、殺(し)せまつりき。
最初の蘇邇(そに)の形を遺(のこ)していると述べてある。