“藤岡”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふじおか75.0%
ふぢをか25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と藤岡(ふじおか)さんが用談にとりかかるまでにだいぶ時間がかかった。正三君は奥様からの目くばせをあいずに
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
同期の藤岡(ふじおか)(由夫(よしお))君や、一年あとの菊池(きくち)(正士(せいし))君、それに相対性理論でアインシュタインに大いに盾(たて)をついた土井(不曇(うずみ))さんなど、元気のよい連中が十人近くも集って
日本のこころ (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
既に今日まで大槻(おほつき)博士、藤岡(ふぢをか)君等のやうな老先生、それから專門家の芳賀(はが)博士等が斯(か)う云(い)ふ問題に就いては十分御述べになつてありますから、大抵盡きて居ります。
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)