“良辰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りょうしん50.0%
よきひ25.0%
りやうしん25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
維(い)あたれる歳次(さいじ)、治承(じしょう)元年丁(ひのと)の酉(とり)、月の並びは十月(とつき)二月(ふたつき)、日の数、三百五十余カ日、吉日良辰(りょうしん)を選んで、かけまくも、かたじけなく、霊顕は日本一なる熊野(ゆや)三所権現、飛竜大薩埵(ひりゅうだいさった)の教令(きょうりょう)のご神前に
着せたる漢(をとこ)六個(むたり)に擔(かつ)がせ音羽へ至り路次口に待(また)せ置つゝ進入り昨日(きのふ)の禮(れい)を演(のべ)たる上𫥇人(なかうど)を立て良辰(よきひ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
以て申上(まをしあげ)奉つる役儀とは申乍ら上へ對し無禮過言の段恐れ入り奉つる是に依て越前差控(さしひか)へ餘人を以て吉日良辰(りやうしん)を撰み御親子御對顏の御式を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)