“腕貸”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うでかし50.0%
てか50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とにかく、仇敵討(かたきう)ちってのは穏和(おだやか)じゃあねえ。次第(しでえ)によっちゃ腕貸(うでかし)しねえもんでもねえから、さあ行くべえ。
何とか、あの神尾氏にお腕貸(てか)し申して——ははア、読(よ)めた! これから転(ころ)がることになっておる十七の首というのは、そりゃア何だナ、残りの番士十七名のことだナ。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)