“聯続”の読み方と例文
読み方割合
つらなり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
打捨て置かば女は必ず彼方此方の悲さに身を淵河にも沈めやせん、然無くも逼る憂さ辛さに終には病みて倒れやせん、御仏の道に入りたれば名の上の縁(えにし)は絶えたれど、血の聯続(つらなり)は絶えぬ間(なか)、親なり
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)