“籌策”の読み方と例文
読み方割合
ちうさく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(一一三)語(ご)に曰(いは)く、『能(よ)く之(これ)を行(おこな)ふ者(もの)は、未(いま)だ必(かなら)ずしも能(よ)く言(い)はず、能(よ)く之(これ)を言(い)ふ者(もの)は、未(いま)だ必(かなら)ずしも能(よ)く行(おこな)はず』と。孫子(そんし)、龐涓(はうけん)を(一一四)籌策(ちうさく)すること明(あきら)かなり。