“空鏡”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かがみ66.7%
かゞみ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「しりたまはずやわがこひは 花鳥(はなとり)の絵にあらじかし 空鏡(かがみ)の印象(かたち)砂の文字 梢の風の音にあらじ」
地獄 (新字旧仮名) / 神西清(著)
空鏡(かがみ)の印象(かたち)砂の文字
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
空鏡(かゞみ)の印象(かたち)砂(すな)の文字(もじ)
藤村詩抄:島崎藤村自選 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)