“真精”の読み方と例文
読み方割合
しんせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
魚は水あればすなわち活(い)き、水涸(か)るればすなわち死す。燈(ともしび)は膏(あぶら)あればすなわち明(めい)、膏(あぶら)尽くればすなわち滅(めっ)す。人は真精(しんせい)なり、これを保(たも)てばすなわち寿(じゅ)、これを戕(そこな)えばすなわち夭(よう)す。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)