“省字”の読み方と例文
読み方割合
せうじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
釋(しやく)の字(じ)釈に作(つくる)の外、澤(たく)を沢、驛を駅(えき)に作(つくる)は俗(ぞく)なり、しかれども巻中驛(えき)澤(たく)の字多し。姑(しばらく)俗(ぞく)に从(したが)うて駅沢に作り、以梓繁(しはん)を省(はぶ)く。余(よ)の省字(せうじ)は皆古法(こほふ)に从(したが)ふ。
釋(しやく)の字(じ)釈に作(つくる)の外、澤(たく)を沢、驛を駅(えき)に作(つくる)は俗(ぞく)なり、しかれども巻中驛(えき)澤(たく)の字多し。姑(しばらく)俗(ぞく)に从(したが)うて駅沢に作り、以梓繁(しはん)を省(はぶ)く。余(よ)の省字(せうじ)は皆古法(こほふ)に从(したが)ふ。