“皆身”の読み方と例文
読み方割合
みなみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
西尾(にしを)から東(ひがし)を差(さ)して来(き)た小僧(こぞう)皆身(みなみ)の為(ため)に年季奉公(ねんきぼうこう)と、東西南北(とうざいなんぼく)で書いて遣(や)ると、お前(まへ)の親父(おやぢ)がそれを国(くに)へ持つて往(い)つて表装(へうさう)を加へ
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
みなみ(南、——皆身(みなみ))にかへる地獄極楽
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)