“百(ユ)” の例文
つぎねふや 山城川を 川溯り 我がのぼれば、川の辺に生ひ立てる烏草樹(サシブ)を。烏草樹(サシブ)の樹 其(シ)が下(シタ)に生ひ立てる葉広五百(ユ)つ真椿(マツバキ)。
叙景詩の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)