“瓮(べ)” の例文
ここに天皇が天下の氏々の人々の、氏姓(うじかばね)の誤(あやま)つているのをお歎きになつて、大和のウマカシの言八十禍津日(ことやそまがつひ)の埼(さき)にクカ瓮(べ)を据えて、天下の臣民たちの氏姓をお定めになりました。
百濟(くだら)緒琴(をごと)に、齋(いは)ひ瓮(べ)に、彩畫(だみゑ)の壁(かべ)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
百濟緒琴(くだらをごと)に、齋(いは)ひ瓮(べ)に、彩畫(だみゑ)の壁に
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)