“湯宗”の読み方と例文
読み方割合
とうそう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北平の按察使(あんさつし)僉事(せんじ)の湯宗(とうそう)、按察使(あんさつし)陳瑛(ちんえい)が燕の金(こがね)を受けて燕の為に謀ることを劾(がい)するあり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)