“清貫”の読み方と例文
読み方割合
きよつら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○神去り玉ひしより廿八年の後延長八年六月二十六日、大雷清涼殿に隕(おち)て藤原清貫(きよつら)(大納言)平稀世(たひらのまれよ)(右中弁)其外侍候(じかう)の人々雷火に即死(そくし)す、 延喜帝常寧殿(じやうねいでん)に渡御ありて雷火を避(さけ)たまふ。
○神去り玉ひしより廿八年の後延長八年六月二十六日、大雷清涼殿に隕(おち)て藤原清貫(きよつら)(大納言)平稀世(たひらのまれよ)(右中弁)其外侍候(じかう)の人々雷火に即死(そくし)す、 延喜帝常寧殿(じやうねいでん)に渡御ありて雷火を避(さけ)たまふ。