“泣入”の読み方と例文
読み方割合
なきい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また泣入(なきい)って倒れてしまう様に愁傷(しゅうしょう)致すのも養生に害があると申しますが、入湯(にゅうとう)致しましても鳩尾(みぞおち)まで這入って肩は濡(ぬら)してならぬ、物を喰ってから入湯してはならぬ
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)