“歸牢”の読み方と例文
読み方割合
きらう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
病中の處猶又歸牢(きらう)に相成心氣(しんき)疲(つか)れ心程言葉の廻(まは)らざるより自然(しぜん)と對決(たいけつ)も屆かず吟味詰にも相成ずして居たりし中(うち)寶永七年九月廿七日憐(あはれ)むべし道十郎牢内(らうない)にて死去に及びけるは不運(ふうん)と云ふも餘りあり妻お光は此由を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)